生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。
生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。
盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、中央が中宮。方位名は盤の外側です。破は「その支の方位」を指すため、あたる支を丸で囲っています。四隅には支が2つ入るので、方位のうちどちら寄りが破なのかはここで見分けてください。太歳・月建・日辰にあたる支も、うすくせずに表示しています。
天道・月徳・生気方・太歳・月建・日辰 は暦の名称です。吉方位・凶方位の名称とは別のものなので、方位名と同じ青をうすくした色で、下に並べて書いています。天道・月徳・生気方は吉神、太歳・月建・日辰は吉凶どちらの作用も強めるものです。表示の設定で消せます。
年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 七赤金星 | — | — |
| 北東 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 東 | 九紫火星 | — | 生気方 天道の真反対に付く暦の吉神 |
| 南東 | 一白水星 | — | 太歳 巳の方位 |
| 南 | 六白金星 | — | — |
| 南西 | 八白土星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 定位対冲 八白の定位は北東 |
| 西 | 四緑木星 | — | 天道 巳年の天道は酉の方位 |
| 北西 | 三碧木星 | 凶方 | 歳破 亥の方位(この方位のうち亥寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) |
北東は変化と相続をつかさどる方位であるため、その根幹が腐り崩れる形で災いが現れます。家督や財産をめぐる骨肉の争い、住まいの喪失、家業の廃業、事業の行き詰まりが長期にわたって続きます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。身体では持病の急変、腰や関節の重い故障、脾臓や消化器の疾患が現れ、家族の断絶や介護の長期化といった形でも出ます。回復には数年を要し、その間に生活の形そのものが変わってしまうことも珍しくありません。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く、長く尾を引きます。突然の失業、勤め先の倒産、身内から降ってわいた相続や財産の要求、予期しない不動産の問題といった形で現れます。介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて身動きが取れなくなります。死別や別離が絡むこともあります。身体では胃腸や消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
金が木を剋し、勢いが押さえつけられます。目上との衝突で計画が潰れ、口論で立場を失います。新規事業が上の反対で頓挫します。反発から独断で動いて孤立します。身体では喉や肝臓の不調に頭痛やめまいが重なり、足の負傷にも注意が必要です。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 四緑木星 | — | — |
| 北東 | 二黒土星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 定位対冲 二黒の定位は南西 |
| 東 | 六白金星 | 凶方 | 小児殺 巳年は六白の方位。数え12歳以下の子どもに影響します 生気方 天道の真反対に付く暦の吉神 |
| 南東 | 七赤金星 | — | 月建 巳の方位 |
| 南 | 三碧木星 | — | — |
| 南西 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 西 | 一白水星 | — | 天道 巳月の天道は酉の方位 月徳 巳月の月徳は庚の方位 |
| 北西 | 九紫火星 | 凶方 | 月破 亥の方位(この方位のうち亥寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) |
土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く長引きます。突然の解雇や契約解除、身内からの予期しない要求、相続や不動産をめぐって降ってわいた争いといった形で、自分の落ち度によらない災いが降りかかります。家族の介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて動けなくなります。身体では胃腸、脾臓、消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
金が木を剋する関係が強く出て、勢いが折られます。目上と衝突して計画が潰れ、新規事業で大きな損失を出します。強引な進め方が反感を買い、支持を失って孤立します。投資や勝負事で判断を誤ります。身体では頭痛、めまい、肝臓の不調、交通事故や足の負傷に注意が必要です。
小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。
南西の持つ家庭と生活の基盤が根本から腐ります。家庭の崩壊、不動産の喪失、長期にわたる病や介護、勤め先の倒産といった重い形で現れます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。ゆっくりと進行するため気づいたときには手遅れになっていることが多く、これが最も危険な点です。身体では胃腸や消化器の重い病、慢性疾患の悪化、原因不明の体調不良が長く続きます。生活そのものが立ち行かなくなるまで進むこともあり、回復には長い年月を要します。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
火が金を剋し、権威が焼かれます。慢心と派手さが反感を買って地位を失います。目上との決別、訴訟、公の場での失態が起こります。身体では目や心臓、頭部の不調、火にまつわる災いや事故に注意が必要です。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 二黒土星 | — | — |
| 北東 | 九紫火星 | 凶方 | 日破 寅の方位(この方位のうち寅寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) |
| 東 | 四緑木星 | — | — |
| 南東 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 南 | 一白水星 | 凶方 | 水火殺 一白が定位(北)の真反対に回座 |
| 南西 | 三碧木星 | — | 日辰 申の方位 |
| 西 | 八白土星 | — | — |
| 北西 | 七赤金星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 |
見栄を張って身の丈に合わない住まいや事業に手を出し、破綻します。相続や家族の問題が公になって体面を失います。名誉を守ろうとした判断がかえって事態を悪化させます。離別や別居、書類上の争い、訴訟が起こります。身体では目や心臓の不調に腰や関節の痛みが重なり、火にまつわる災いにも注意が必要です。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
南東の持つ信用と縁が根本から腐り、長期にわたって回復しません。取引先や人脈をまとめて失う、縁談や結婚が破綻する、遠方での事業が崩れるといった形で現れます。評判が地に落ち、一度離れた人が戻らないため、立て直しに長い年月を要します。恋愛では相手の本性が見えないまま関係が深まり、後になって取り返しのつかない事態になります。身体では腸や呼吸器の慢性疾患、原因のはっきりしない体調不良が続きます。人との縁を土台にして生きている人ほど打撃が大きい配置です。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
水と火が正面から衝突する水火殺であり、同時に暗剣殺でもある極めて重い凶方位です。隠しておくべき事柄が最も悪い形で公になり、名誉と信用を一度に失います。異性問題や金銭の秘密が露見し、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静さを失い、その場の勢いで人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。
水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。
外部から突然降りかかる災いをあらわし、北西の持つ権威と大きな金銭の象意と重なることで、後ろ盾となっていた人物が突然いなくなる、上層部の判断で立場が一夜にして変わる、大口の資金が予告なく引き上げられる、といった形で現れます。金銭の規模が大きいため、一度の出来事で受ける打撃も大きくなります。目上との会食や交渉の席で足をすくわれる、口約束が反故にされるといった現れ方もします。身体では頭部や肺の急な異常、歯や口の突発的な不具合、交通事故に注意が必要です。自分の落ち度によらないため、方位を用いないことが唯一の対処となります。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。