吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

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節入り日生まれの方のみ必要です

2025年8月16日(土)干支 年 乙巳/月 甲申/日 丁巳旧暦 2025年閏6月23日六曜 仏滅節月 申月

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

最大吉方(生気)・同会吉方吉方(比和・退気)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、中央が中宮。方位名は盤の外側です。は「その支の方位」を指すため、あたる支を丸で囲っています。四隅には支が2つ入るので、方位のうちどちら寄りが破なのかはここで見分けてください。太歳・月建・日辰にあたる支も、うすくせずに表示しています。

天道・月徳・生気方・太歳・月建・日辰 は暦の名称です。吉方位・凶方位の名称とは別のものなので、方位名と同じ青をうすくした色で、下に並べて書いています。天道・月徳・生気方は吉神、太歳・月建・日辰は吉凶どちらの作用も強めるものです。表示の設定で消せます。

南が上 / 切替八角 / 切替九星フル名 / 切替

年盤 350km以上かつ3泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

年盤

中宮 二黒土星 巳の年
年盤の方位盤 七赤 金星 五黄 土星 五黄殺 北東 九紫 火星 生気方 一白 水星 太歳 南東 六白 金星 八白 土星 暗剣殺 定位対冲 南西 四緑 木星 天道 西 三碧 木星 歳破 北西 二黒 土星
方位九星判定成立している内容
七赤金星
北東五黄土星二大凶方位五黄殺
九紫火星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南東一白水星太歳 巳の方位
六白金星
南西八白土星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
定位対冲 八白の定位は北東
西四緑木星天道 巳年の天道は酉の方位
北西三碧木星凶方歳破 亥の方位(この方位のうち亥寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)

年盤の凶方位を侵すと

北東 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

北東は変化と相続をつかさどる方位であるため、その根幹が腐り崩れる形で災いが現れます。家督や財産をめぐる骨肉の争い、住まいの喪失、家業の廃業、事業の行き詰まりが長期にわたって続きます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。身体では持病の急変、腰や関節の重い故障、脾臓や消化器の疾患が現れ、家族の断絶や介護の長期化といった形でも出ます。回復には数年を要し、その間に生活の形そのものが変わってしまうことも珍しくありません。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

南西 八白土星 二大凶方位 暗剣殺 定位対冲

土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く、長く尾を引きます。突然の失業、勤め先の倒産、身内から降ってわいた相続や財産の要求、予期しない不動産の問題といった形で現れます。介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて身動きが取れなくなります。死別や別離が絡むこともあります。身体では胃腸や消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

北西 三碧木星 凶方 歳破

金が木を剋し、勢いが押さえつけられます。目上との衝突で計画が潰れ、口論で立場を失います。新規事業が上の反対で頓挫します。反発から独断で動いて孤立します。身体では喉や肝臓の不調に頭痛やめまいが重なり、足の負傷にも注意が必要です。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

月盤 100km以上かつ1泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

月盤

中宮 五黄土星 申の月
月盤の方位盤 一白 水星 天道 月徳 八白 土星 月破 北東 三碧 木星 四緑 木星 南東 九紫 火星 生気方 二黒 土星 月建 南西 七赤 金星 西 六白 金星 小児殺 北西 五黄 土星
方位九星判定成立している内容
一白水星天道 申月の天道は子の方位
月徳 申月の月徳は壬の方位
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
北東八白土星凶方月破 寅の方位(この方位のうち寅寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
三碧木星五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
南東四緑木星五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
九紫火星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
南西二黒土星月建 申の方位
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
西七赤金星五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
北西六白金星凶方小児殺 巳年は六白の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。

月盤の凶方位を侵すと

北東 八白土星 凶方 月破

同じ象意が裏返り、変化が断絶として現れます。相続をめぐる骨肉の争い、住まいや財産の喪失、家業の廃業といった形で出ます。積み上げてきたものが一度に崩れ、やり直しを迫られます。親子や兄弟の絶縁、後継者不在による行き詰まりも起こります。身体では持病の急変、腰や関節、背骨の深刻な故障が現れます。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

北西 六白金星 凶方 小児殺

同じ象意が裏返り、高い位置から落ちます。慢心と独断によって人心が離れ、地位や事業を失います。投機での大損、目上との決裂、訴訟が起こります。誰の意見も聞かなくなり、引き返せなくなります。身体では頭部の重い不調、めまい、骨折、交通事故に注意が必要です。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

日盤 0.75km以上の移動で受ける影響

日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

日盤

中宮 一白水星 巳の日
日盤の方位盤 六白 金星 暗剣殺 四緑 木星 北東 八白 土星 九紫 火星 日辰 南東 五黄 土星 五黄殺 七赤 金星 南西 三碧 木星 定位対冲 西 二黒 土星 日破 北西 一白 水星
方位九星判定成立している内容
六白金星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
北東四緑木星
八白土星
南東九紫火星日辰 巳の方位
五黄土星二大凶方位五黄殺
南西七赤金星
西三碧木星凶方定位対冲 三碧の定位は東
北西二黒土星凶方日破 亥の方位(この方位のうち亥寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)

日盤の凶方位を侵すと

北 六白金星 二大凶方位 暗剣殺

自分の落ち度によらず、外側から突然に降りかかる災いをあらわします。北の象意と重なることで、頼りにしていた目上や有力者の後ろ盾が予告なく消える、裏で進んでいた話が知らないうちに壊れている、資金の引き上げによって計画が立ち行かなくなる、といった形で現れます。金銭では他人の判断による損失、保証や連帯債務による突然の負担が出ます。身体では頭部、脳、肺、骨の急な異常、交通事故や落下事故に注意が必要です。自分では防ぎようがない性質の凶であるため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南の持つ名誉と地位が根本から腐り崩れます。長年かけて築いた立場や評価を一度に失い、隠していた事柄が公になって取り返しがつかなくなります。訴訟、告発、事業の破綻が長期にわたって続き、社会的な信用が回復しません。火の宮に五黄の破壊性が加わるため、表沙汰になる形での災いが特徴です。身体では目や心臓の重い病、脳血管や血圧の異常、火災や火傷といった火にまつわる災いが現れます。地位のある人ほど落差が大きく、周囲を巻き込む形で影響が広がります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

西 三碧木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、勢いが折られます。口論や失言で商談を壊し、収入を失います。派手な出費が続き、うまい儲け話に乗って損をします。若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、決まりかけた金銭の話が最後でひっくり返る、不注意による損失が出るといった現れ方をします。身体では喉や肝臓の不調に歯や口の不具合が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

北西 二黒土星 凶方 日破

上と下の板挟みになって疲弊します。努力が認められず、責任だけが増えていきます。目上との摩擦が続き、意欲を失います。身体では胃腸の不調、慢性的な疲労に頭痛が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

表示の設定

盤と距離の関係

距離と泊数の両方を満たしたときに、その盤の影響を受けます。片方だけならひとつ下の盤で見ます。流派によって数値が違うため、ご自分の学びに合わせて変えられます。

km 以上
km 以上
泊以上
km 以上
泊以上

既定は、日盤 0.75km以上、月盤 100km以上かつ1泊以上、年盤 350km以上かつ3泊以上です。引っ越し・転居は、この数値にかかわらずすべての盤を受けます。

会員登録をすると、この設定が次回以降も保たれます

この判定の使い方

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