吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

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節入り日生まれの方のみ必要です

2028年5月15日(月)干支 年 戊申/月 丁巳/日 庚子旧暦 2028年4月21日六曜 赤口節月 巳月

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

最大吉方(生気)・同会吉方吉方(比和・退気)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、中央が中宮。方位名は盤の外側です。は「その支の方位」を指すため、あたる支を丸で囲っています。四隅には支が2つ入るので、方位のうちどちら寄りが破なのかはここで見分けてください。太歳・月建・日辰にあたる支も、うすくせずに表示しています。

天道・月徳・生気方・太歳・月建・日辰 は暦の名称です。吉方位・凶方位の名称とは別のものなので、方位名と同じ青をうすくした色で、下に並べて書いています。天道・月徳・生気方は吉神、太歳・月建・日辰は吉凶どちらの作用も強めるものです。表示の設定で消せます。

南が上 / 切替八角 / 切替九星フル名 / 切替

年盤 350km以上かつ3泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

年盤

中宮 八白土星 申の年
年盤の方位盤 四緑 木星 天道 二黒 土星 暗剣殺 歳破 定位対冲 北東 六白 金星 七赤 金星 南東 三碧 木星 生気方 五黄 土星 太歳 五黄殺 南西 一白 水星 西 九紫 火星 北西 八白 土星
方位九星判定成立している内容
四緑木星天道 申年の天道は子の方位
北東二黒土星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
歳破 寅の方位(この方位のうち寅寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
定位対冲 二黒の定位は南西
六白金星
南東七赤金星
三碧木星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南西五黄土星二大凶方位五黄殺
太歳 申の方位
西一白水星
北西九紫火星

年盤の凶方位を侵すと

北東 二黒土星 二大凶方位 暗剣殺 歳破 定位対冲

土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く長引きます。突然の解雇や契約解除、身内からの予期しない要求、相続や不動産をめぐって降ってわいた争いといった形で、自分の落ち度によらない災いが降りかかります。家族の介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて動けなくなります。身体では胃腸、脾臓、消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

南西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南西の持つ家庭と生活の基盤が根本から腐ります。家庭の崩壊、不動産の喪失、長期にわたる病や介護、勤め先の倒産といった重い形で現れます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。ゆっくりと進行するため気づいたときには手遅れになっていることが多く、これが最も危険な点です。身体では胃腸や消化器の重い病、慢性疾患の悪化、原因不明の体調不良が長く続きます。生活そのものが立ち行かなくなるまで進むこともあり、回復には長い年月を要します。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

月盤 100km以上かつ1泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

月盤

中宮 八白土星 巳の月
月盤の方位盤 四緑 木星 二黒 土星 暗剣殺 小児殺 定位対冲 北東 六白 金星 生気方 七赤 金星 月建 南東 三碧 木星 五黄 土星 五黄殺 南西 一白 水星 天道 月徳 西 九紫 火星 月破 北西 八白 土星
方位九星判定成立している内容
四緑木星
北東二黒土星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
定位対冲 二黒の定位は南西
小児殺 申年は二黒の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
六白金星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南東七赤金星月建 巳の方位
三碧木星
南西五黄土星二大凶方位五黄殺
西一白水星天道 巳月の天道は酉の方位
月徳 巳月の月徳は庚の方位
北西九紫火星凶方月破 亥の方位(この方位のうち亥寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)

月盤の凶方位を侵すと

北東 二黒土星 二大凶方位 暗剣殺 定位対冲 小児殺

土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く長引きます。突然の解雇や契約解除、身内からの予期しない要求、相続や不動産をめぐって降ってわいた争いといった形で、自分の落ち度によらない災いが降りかかります。家族の介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて動けなくなります。身体では胃腸、脾臓、消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

南西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南西の持つ家庭と生活の基盤が根本から腐ります。家庭の崩壊、不動産の喪失、長期にわたる病や介護、勤め先の倒産といった重い形で現れます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。ゆっくりと進行するため気づいたときには手遅れになっていることが多く、これが最も危険な点です。身体では胃腸や消化器の重い病、慢性疾患の悪化、原因不明の体調不良が長く続きます。生活そのものが立ち行かなくなるまで進むこともあり、回復には長い年月を要します。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

北西 九紫火星 凶方 月破

火が金を剋し、権威が焼かれます。慢心と派手さが反感を買って地位を失います。目上との決別、訴訟、公の場での失態が起こります。身体では目や心臓、頭部の不調、火にまつわる災いや事故に注意が必要です。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

日盤 0.75km以上の移動で受ける影響

日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

日盤

中宮 四緑木星 子の日
日盤の方位盤 九紫 火星 水火殺 日辰 七赤 金星 北東 二黒 土星 三碧 木星 暗剣殺 南東 八白 土星 日破 一白 水星 南西 六白 金星 西 五黄 土星 五黄殺 北西 四緑 木星
方位九星判定成立している内容
九紫火星凶方水火殺 九紫が定位(南)の真反対に回座
日辰 子の方位
北東七赤金星
二黒土星
南東三碧木星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
八白土星凶方日破 午の方位
南西一白水星
西六白金星
北西五黄土星二大凶方位五黄殺

日盤の凶方位を侵すと

北 九紫火星 凶方 水火殺

水と火が正面から衝突する水火殺にあたり、定位対冲のなかでも最も強い凶とされます。北の持つ隠す性質と九紫の持つ表に出す性質が真っ向からぶつかるため、隠しておくべきことが最も悪い形で明るみに出ます。名誉や信用が一瞬で失われ、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静な判断ができず、突発的な決断で人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

南東 三碧木星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、南東の信用と縁の象意と重なることで、身に覚えのない噂が突然広まって取引先が離れる、若い相手や部下の不始末で信用を失う、契約が相手方の一方的な事情で破棄される、といった形で現れます。恋愛では突然の別れや、相手の側の事情による破談が起こります。遠方での事故や、移動中の突発的なトラブルにも注意が必要です。身体では喉、肝臓、神経、腸、呼吸器の急な異常が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南 八白土星 凶方 日破

見栄から身の丈を超えた決断をして失敗します。相続や財産の争いが表沙汰になり、体面を失います。不動産取引の失敗が公になって信用を落とします。家族との断絶が周囲に知られる形になります。身体では腰や関節の故障に目や心臓の不調が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

北西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

北西の持つ権威と大きな金銭が腐り崩れます。事業の破綻、投資や投機での壊滅的な損失、後ろ盾の喪失、地位からの転落が起こります。八方位のなかで最も格の高い宮に五黄の破壊性が加わるため、影響の規模と範囲が大きく、本人だけでなく組織や家族全体に及びます。主人や一家の柱にあたる立場の人物に災いが集中する点も特徴です。身体では頭部や脳の重い疾患、心臓や肺の異常、骨折を伴う大きな事故に注意が必要です。判断そのものを誤らせる方位であるため、この時期の大きな決断は避けるべきとされます。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

表示の設定

盤と距離の関係

距離と泊数の両方を満たしたときに、その盤の影響を受けます。片方だけならひとつ下の盤で見ます。流派によって数値が違うため、ご自分の学びに合わせて変えられます。

km 以上
km 以上
泊以上
km 以上
泊以上

既定は、日盤 0.75km以上、月盤 100km以上かつ1泊以上、年盤 350km以上かつ3泊以上です。引っ越し・転居は、この数値にかかわらずすべての盤を受けます。

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この判定の使い方

吉方位・凶方位の種類をくわしく読む祐気取りの実践方法