吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

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節入り日生まれの方のみ必要です

2028年7月16日(日)干支 年 戊申/月 己未/日 壬寅旧暦 2028年閏5月24日六曜 仏滅節月 未月

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

最大吉方(生気)・同会吉方吉方(比和・退気)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、中央が中宮。方位名は盤の外側です。は「その支の方位」を指すため、あたる支を丸で囲っています。四隅には支が2つ入るので、方位のうちどちら寄りが破なのかはここで見分けてください。太歳・月建・日辰にあたる支も、うすくせずに表示しています。

天道・月徳・生気方・太歳・月建・日辰 は暦の名称です。吉方位・凶方位の名称とは別のものなので、方位名と同じ青をうすくした色で、下に並べて書いています。天道・月徳・生気方は吉神、太歳・月建・日辰は吉凶どちらの作用も強めるものです。表示の設定で消せます。

南が上 / 切替八角 / 切替九星フル名 / 切替

年盤 350km以上かつ3泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

年盤

中宮 八白土星 申の年
年盤の方位盤 四緑 木星 天道 二黒 土星 暗剣殺 歳破 定位対冲 北東 六白 金星 七赤 金星 南東 三碧 木星 生気方 五黄 土星 太歳 五黄殺 南西 一白 水星 西 九紫 火星 北西 八白 土星
方位九星判定成立している内容
四緑木星天道 申年の天道は子の方位
北東二黒土星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
歳破 寅の方位(この方位のうち寅寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
定位対冲 二黒の定位は南西
六白金星
南東七赤金星
三碧木星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南西五黄土星二大凶方位五黄殺
太歳 申の方位
西一白水星
北西九紫火星

年盤の凶方位を侵すと

北東 二黒土星 二大凶方位 暗剣殺 歳破 定位対冲

土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く長引きます。突然の解雇や契約解除、身内からの予期しない要求、相続や不動産をめぐって降ってわいた争いといった形で、自分の落ち度によらない災いが降りかかります。家族の介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて動けなくなります。身体では胃腸、脾臓、消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

南西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南西の持つ家庭と生活の基盤が根本から腐ります。家庭の崩壊、不動産の喪失、長期にわたる病や介護、勤め先の倒産といった重い形で現れます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。ゆっくりと進行するため気づいたときには手遅れになっていることが多く、これが最も危険な点です。身体では胃腸や消化器の重い病、慢性疾患の悪化、原因不明の体調不良が長く続きます。生活そのものが立ち行かなくなるまで進むこともあり、回復には長い年月を要します。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

月盤 100km以上かつ1泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

月盤

中宮 六白金星 未の月
月盤の方位盤 二黒 土星 小児殺 九紫 火星 月破 北東 四緑 木星 天道 月徳 五黄 土星 五黄殺 南東 一白 水星 水火殺 三碧 木星 月建 南西 八白 土星 生気方 西 七赤 金星 暗剣殺 北西 六白 金星
方位九星判定成立している内容
二黒土星凶方小児殺 申年は二黒の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
北東九紫火星凶方月破 丑の方位(この方位のうち丑寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
四緑木星天道 未月の天道は卯の方位
月徳 未月の月徳は甲の方位
南東五黄土星二大凶方位五黄殺
一白水星凶方水火殺 一白が定位(北)の真反対に回座
南西三碧木星月建 未の方位
西八白土星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
北西七赤金星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対

月盤の凶方位を侵すと

北 二黒土星 凶方 小児殺

土の重さが水の流れを完全に止めてしまい、物事が動かなくなります。努力しても報われず、我慢だけが積み重なって心身が重くなります。家庭のなかに口に出せない不満がこもり、身内の世話や介護に時間と気力を吸い取られます。仕事では地味な作業に埋もれて評価されず、意欲そのものを失っていきます。金銭は貯めているつもりでも動かせない形になり、必要なときに使えません。身体では胃腸の不調、慢性的な倦怠感、貧血、冷えとむくみが同時に出やすくなります。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

北東 九紫火星 凶方 月破

見栄を張って身の丈に合わない住まいや事業に手を出し、破綻します。相続や家族の問題が公になって体面を失います。名誉を守ろうとした判断がかえって事態を悪化させます。離別や別居、書類上の争い、訴訟が起こります。身体では目や心臓の不調に腰や関節の痛みが重なり、火にまつわる災いにも注意が必要です。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

南東 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南東の持つ信用と縁が根本から腐り、長期にわたって回復しません。取引先や人脈をまとめて失う、縁談や結婚が破綻する、遠方での事業が崩れるといった形で現れます。評判が地に落ち、一度離れた人が戻らないため、立て直しに長い年月を要します。恋愛では相手の本性が見えないまま関係が深まり、後になって取り返しのつかない事態になります。身体では腸や呼吸器の慢性疾患、原因のはっきりしない体調不良が続きます。人との縁を土台にして生きている人ほど打撃が大きい配置です。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

南 一白水星 凶方 水火殺

水と火が正面から衝突する水火殺であり、同時に暗剣殺でもある極めて重い凶方位です。隠しておくべき事柄が最も悪い形で公になり、名誉と信用を一度に失います。異性問題や金銭の秘密が露見し、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静さを失い、その場の勢いで人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

北西 七赤金星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、北西の持つ権威と大きな金銭の象意と重なることで、後ろ盾となっていた人物が突然いなくなる、上層部の判断で立場が一夜にして変わる、大口の資金が予告なく引き上げられる、といった形で現れます。金銭の規模が大きいため、一度の出来事で受ける打撃も大きくなります。目上との会食や交渉の席で足をすくわれる、口約束が反故にされるといった現れ方もします。身体では頭部や肺の急な異常、歯や口の突発的な不具合、交通事故に注意が必要です。自分の落ち度によらないため、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

日盤 0.75km以上の移動で受ける影響

日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

日盤

中宮 七赤金星 寅の日
日盤の方位盤 三碧 木星 一白 水星 水火殺 日辰 北東 五黄 土星 五黄殺 六白 金星 定位対冲 南東 二黒 土星 四緑 木星 日破 南西 九紫 火星 暗剣殺 西 八白 土星 北西 七赤 金星
方位九星判定成立している内容
三碧木星
北東一白水星凶方水火殺 月盤の九紫とこの盤の一白が重なっています
日辰 寅の方位
五黄土星二大凶方位五黄殺
南東六白金星凶方定位対冲 六白の定位は北西
二黒土星
南西四緑木星凶方日破 申の方位(この方位のうち申寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
西九紫火星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
北西八白土星

日盤の凶方位を侵すと

北東 一白水星 凶方 水火殺

変化が悪い方向に働き、住まいや家族の問題で悩みが深まります。異性関係のもつれが引っ越しや別居につながり、生活の基盤が揺らぎます。仕事では方向転換したことが裏目に出て、以前より条件が悪くなります。相談できる相手がおらず、一人で抱え込んで消耗します。身体では腎臓や泌尿器の不調に腰の冷えが重なり、腰痛や関節痛として出ます。貯蓄が目減りし、住まいの水回りにも不具合が生じます。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

東 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

東の持つ発展と始動の象意が根本から腐るため、始めたことがことごとく崩れていきます。新規事業の失敗、詐欺被害、契約の破綻が長期にわたって尾を引きます。築き上げた評判が地に落ち、若い部下や後輩との深刻なトラブルに発展します。情報が漏れる、虚偽の話に深く関わってしまう、といった形でも現れます。身体では肝臓の重い疾患、神経系の異常、声や喉の慢性的な故障が出ます。勢いに任せて動いた結果が災いを招くため、当人には失敗の自覚が遅れやすい点が特徴です。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

南東 六白金星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、縁が断ち切られます。目上との衝突で取引を失い、強引な進め方が評判を落とします。遠方での事故や損失、海外との取引の失敗が起こります。定位対冲の作用が重なるため、まとまりかけた大きな話が最後で壊れる、契約直前で相手が降りるといった現れ方をします。身体では頭痛、めまい、肺や骨の不調、腸や呼吸器の異常が出ます。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

南西 四緑木星 凶方 日破

縁のもつれが家庭にまで及びます。近隣とのトラブル、家庭内の不信、縁談の破談が起こります。優柔不断さから住まいの問題を先送りにして悪化させます。人の出入りが増えて落ち着かなくなります。身体では腸や呼吸器の不調に胃腸の不具合が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

西 九紫火星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、西の持つ金銭と悦びの象意と重なることで、詐欺や横領によって突然財産を失う、身に覚えのない醜聞が広まって信用と収入を同時に失う、といった形で現れます。恋愛では相手の側の事情による突然の別れや、色情にまつわる問題が公になることが起こります。火が金を剋する関係も重なるため、築いた財が焼かれるように失われる点が特徴です。身体では目や心臓の急な異常、歯や口、呼吸器の突発的な疾患、火傷や火災に注意が必要です。自分の落ち度によらないため、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

表示の設定

盤と距離の関係

距離と泊数の両方を満たしたときに、その盤の影響を受けます。片方だけならひとつ下の盤で見ます。流派によって数値が違うため、ご自分の学びに合わせて変えられます。

km 以上
km 以上
泊以上
km 以上
泊以上

既定は、日盤 0.75km以上、月盤 100km以上かつ1泊以上、年盤 350km以上かつ3泊以上です。引っ越し・転居は、この数値にかかわらずすべての盤を受けます。

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この判定の使い方

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