引っ越しの効果 診断書の発行は気学講座の受講生限定です
いつ・どの方位へ引っ越したかを入れると、そのときの年盤・月盤・日盤それぞれでその方位がどうだったかを読み解きます。引っ越しは距離にかかわらず三盤すべての影響を受けるため、年・月・日の三つの読みと、効果があらわれる時期まで一枚にまとめます。
この診断書は、当方の気学講座を受講された方がご自分のお客様にお渡しするためのものです。発行できるのは永年会員2以上の方です。
講座の受講をお考えの方は、お問い合わせください。下の見本で、発行できる診断書の中身をご覧いただけます。
ここから下は見本です見本
A山B男さん(1945年1月1日生まれ)が、1970年3月15日に大阪市から新潟市へ引っ越した場合を例に、実際に発行できる診断書をそのまま組み立てています。大阪市から見て新潟市は、測地線で 40.4 度、距離 476km の北東にあたります。
お渡しする方のお名前と鑑定者名は、発行するときにご自由にご指定いただけます。
(鑑定者名がここに入ります)
1970年3月15日の 大阪市から新潟市へ、 北東への引っ越しです。 引っ越し・転居は距離にかかわらず、年盤・月盤・日盤のすべての影響を受けます。 たった1mの引っ越しでも三つの盤が作用します。
影響の重さは年盤>月盤>日盤の順です。 受け取った氣が続くとされる期間は、年盤が60年ほど、月盤が5年ほど、日盤が60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
北東 六白金星 吉方
吉方位 吉方(退気)
この方位で起きやすかったこと
北東の改革に六白の決断力と権威が加わり、大きな方針転換を成功させます。目上や有力者の後押しを受けて、昇進や独立の道が開けます。仕事では組織の立て直しや再編を任され、その手腕が評価されます。不動産や資産の運用で利益を得られ、大きな買い物の判断がうまくいきます。土が金を生じる関係にあるため、蓄えてきたものが権威や地位に変わっていきます。
効果が出やすいタイミング
年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
年盤で取った方位の影響は、4年目・7年目・10年目・13年目に現れます。取ったときを1年目と数えます。
4年目1973年7年目1976年10年目1979年13年目1982年
いちばん強く出るのは
取った方位にあった六白金星が、ふたたび年盤で中宮するときです。(年盤で取ったものは年盤で見ます。ほかの盤では見ません)
この方位は線路にあたります
六白金星の線路の十二支は丑・辰・未・戌。この方位には丑が含まれるので、九星と十二支が同時に中宮するときが来ます。そのときが最大の発現期です。
北東 七赤金星 凶方
凶方位 月命的殺
吉方位 生気方
この方位で起きやすかったこと
蓄えを取り崩す形での散財が起こります。飲食や遊興が原因で家庭や住まいの問題が生じ、身内との金銭トラブルに発展します。口論から親族との断絶に至ることもあります。仕事では条件のよい話に飛びついて損をします。身体では歯や口の不調、関節の痛み、暴飲暴食による体調悪化が現れます。
成立していた凶方位の中身
月命的殺(九星ごと(特に30歳未満))月命殺の真反対の方位。
気持ちが不安定になる、対人関係で誤解が生じる、意欲が続かない。
効果が出やすいタイミング
月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
月盤で取った方位の影響は、4か月目・7か月目・10か月目・13か月目に現れます。取ったときを1か月目と数えます。
4か月目1970年6月ごろ(午月)7か月目1970年9月ごろ(酉月)10か月目1970年12月ごろ(子月)13か月目1971年3月ごろ(卯月)
いちばん強く出るのは
取った方位にあった七赤金星が、ふたたび月盤で中宮するときです。(月盤で取ったものは月盤で見ます。ほかの盤では見ません)
この方位は七赤金星の線路(子・卯・午・酉)にはあたりません。線路にあたる方位を取ると、九星と十二支がそろう最大の発現期が来ます。
北東 四緑木星 凶方
凶方位 殺気
この方位で起きやすかったこと
縁のもつれから、住まいや職を変えざるを得ない状況に追い込まれます。まとまりかけた不動産や縁談の話が壊れ、信用を落とします。優柔不断さから決断を先延ばしにして時機を逃し、条件の悪い選択しか残らなくなります。遠方でのトラブル、移動中の事故にも注意が必要です。身体では腸や呼吸器の不調に腰の痛みが重なります。
成立していた凶方位の中身
殺気(九星ごと)自分の本命星を剋す五行の星が回座している方位。自分が「殺される」氣。
何をやっても自分の良いところが出ず、うまくいきません。やる気と自信が減退し、誰かや何かに負ける被害者の立場になりやすい方位です。
効果が出やすいタイミング
日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
日盤で取った方位の影響は、4日目・7日目・10日目・13日目に現れます。取ったときを1日目と数えます。
4日目1970年3月18日7日目1970年3月21日10日目1970年3月24日13日目1970年3月27日
いちばん強く出るのは
取った方位にあった四緑木星が、ふたたび日盤で中宮するときです。(日盤で取ったものは日盤で見ます。ほかの盤では見ません)
この方位は四緑木星の線路(子・卯・午・酉)にはあたりません。線路にあたる方位を取ると、九星と十二支がそろう最大の発現期が来ます。
凶方位を侵している場合の手当て
効果があらわれる時期は上の各盤に記しています。 年盤で取ったものは年盤で、月盤で取ったものは月盤で見ます。ほかの盤では見ません。
立春・節入りは天体暦(NASA/JPL DE440s)から算出し、国立天文台『暦要項』と分単位で照合しています。
本書は九星気学の考え方にもとづく参考情報です。医療・法律・投資などの専門的な判断に代わるものではありません。
(鑑定者名がここに入ります) 2026年9月18日 作成
(盤の作成:開運方位案内 beta版)
これは見本です。印刷・PDF保存をお使いいただけるのは、気学講座を受講された方だけです。