線路の日 診断書の発行は気学講座の受講生限定です
お客様の本命星から線路の十二支を割り出し、これからの線路の月と、指定した月の線路の日を一覧にします。線路の日に取れる吉方位と、土用殺にあたる日の注意まで入ります。引っ越しや、何かを始める日を選ぶための一枚です。
この診断書は、当方の気学講座を受講された方がご自分のお客様にお渡しするためのものです。発行できるのは永年会員2以上の方です。
講座の受講をお考えの方は、お問い合わせください。下の見本で、発行できる診断書の中身をご覧いただけます。
ここから下は見本です見本
A山B男さん(1945年1月1日生まれ)を例に、実際に発行できる診断書をそのまま組み立てています。日の一覧は、いまご覧いただいている月ぶんを出しています。発行するときは、お客様のご都合に合わせて月をお選びいただけます。
お渡しする方のお名前と鑑定者名は、発行するときにご自由にご指定いただけます。
(鑑定者名がここに入ります)
この十二支にあたる年・月・日が、あなたの線路です。 線路のときに始めたことは続きやすく、継続と発展の力を受け取れるとされます。 引っ越し・転職・開業・入学・お稽古ごとの開始など、 これから続けていきたいことを始める日に向いています。
年月日がそろえばもちろん良いのですが、日だけでも効果は体感できます。 月盤と日盤での祐気取りをこまめに行うほうが、素早い幸運につながりやすいものです。
節入りで月が変わります。 最大 が付いた方位は、九星と十二支が同時に中宮する 最大の発現期を持ちます。
2026年11月ごろ(亥月) 月盤の中宮 八白土星 /2か月後
| 方位 | 九星 | 判定 | 含む十二支 | 最大の発現期 |
|---|---|---|---|---|
| 北西 | 九紫火星 | 最大吉方 最大 | 戌 亥 | 2029年10月ごろ(戌月) (35か月後) |
2027年2月ごろ(寅月) 月盤の中宮 五黄土星 /5か月後
| 方位 | 九星 | 判定 | 含む十二支 | 最大の発現期 |
|---|---|---|---|---|
| 西 | 七赤金星 | 吉方 最大 | 酉 | 2027年9月ごろ(酉月) (7か月後) |
| 北西 | 六白金星 | 吉方 最大 | 戌 亥 | 2027年10月ごろ(戌月) (8か月後) |
2027年5月ごろ(巳月) 月盤の中宮 二黒土星 /8か月後
この月に使える吉方位はありません。
2027年8月ごろ(申月) 月盤の中宮 八白土星 /11か月後
| 方位 | 九星 | 判定 | 含む十二支 | 最大の発現期 |
|---|---|---|---|---|
| 南東 | 七赤金星 | 吉方 | 辰 巳 | — |
2027年11月ごろ(亥月) 月盤の中宮 五黄土星 /14か月後
| 方位 | 九星 | 判定 | 含む十二支 | 最大の発現期 |
|---|---|---|---|---|
| 西 | 七赤金星 | 吉方 最大 | 酉 | 2030年9月ごろ(酉月) (34か月後) |
| 北西 | 六白金星 | 吉方 最大 | 戌 亥 | 2030年10月ごろ(戌月) (35か月後) |
2028年2月ごろ(寅月) 月盤の中宮 二黒土星 /17か月後
この月に使える吉方位はありません。
日の十二支が線路(寅・巳・申・亥)にあたる日です。 その日の日盤で使える吉方位と、土用殺にあたっていないかをあわせて出しています。
| 日 | 十二支 | 日盤の中宮 | 使える吉方位 | 注意 |
|---|---|---|---|---|
| 9月1日 (火) | 寅の日 | 七赤 | 北西◎ 八白 | — |
| 9月4日 (金) | 巳の日 | 四緑 | 南 八白 | — |
| 9月7日 (月) | 申の日 | 一白 | 東 八白 南西 七赤 | — |
| 9月10日 (木) | 亥の日 | 七赤 | 北西◎ 八白 | — |
| 9月13日 (日) | 寅の日 | 四緑 | 南 八白 | — |
| 9月16日 (水) | 巳の日 | 一白 | 東 八白 南西 七赤 | — |
| 9月19日 (土) | 申の日 | 七赤 | 北西◎ 八白 | — |
| 9月22日 (火) | 亥の日 | 四緑 | 南 八白 | — |
| 9月25日 (金) | 寅の日 | 一白 | 東 八白 | — |
| 9月28日 (月) | 巳の日 | 七赤 | なし | — |
◎ が付いた方位は、その九星の線路の十二支にあたります。 日盤でも同じ考え方で、効果が最大になる発現期を持ちます。
効果が出るまでの目安
取った方位の影響は、4番目・7番目・10番目・13番目に現れます (取ったときを1番目と数えます)。年盤なら4年目・7年目…、月盤なら4か月目・7か月目…、 日盤なら4日目・7日目…です。
いちばん強く出るのは、取った方位にあった九星が同じ盤で中宮するときです。 盤をまたいで見ることはしません。年盤で取った方位は年盤、月盤なら月盤、日盤なら日盤で見ます。
受け取った氣が続くとされる期間は、年盤が60年ほど、月盤が5年ほど、日盤が60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。
年盤の効果は、線路の年であれば当年中に出ることもありますが、 そうでなければ3年後が最短です。月盤なら、当月の次は3か月後が最短。 ですから月盤の祐気取りも積極的に行いましょう。
立春・節入りは天体暦(NASA/JPL DE440s)から算出し、国立天文台『暦要項』と分単位で照合しています。
本書は九星気学の考え方にもとづく参考情報です。医療・法律・投資などの専門的な判断に代わるものではありません。
(鑑定者名がここに入ります) 2026年9月18日 作成
(盤の作成:開運方位案内 beta版)
これは見本です。印刷・PDF保存をお使いいただけるのは、気学講座を受講された方だけです。